詩と島と縁

2018年03月06日

桃の節句から2日間。

アトリエFocoさんでおこなった、楽しいサンスクリット語&チャンティングの会。春の陽と昭和感漂う空間で、笑顔のたえない楽しくあたたかい時間が過ごすことができました。ご参加いただいた皆さま、そして、会場提供してくださったアトリエFocoさま、誠にありがとうございます。

今回は、ガネーシャへの祈り、平和を願う祈りに加え、朝起きた時や食事の前など、私たちの生活の中で身近に感じられる祈りの詩や、少し慣れてきた方とはデーヴァナーガリーの文字の練習をしました☆

チャンティングは、意味を知らなくても行い(カルマ)なので、結果(カルマ・パラ)を生むと言われます。まずは、音に親しむことから♪ さらに、少しずつ詩の意味を知ることで、心に想い描きやすく身近なものになり、日々の行いや暮らしの中での理解を助けてくれますよ。

普段、何気なく、当たり前に使っている”コミュニケーション”を担う"話す"ための器官である、喉から唇までの楽器。よく耳を澄まして、音の出る場所や出し方など、私たちの身体に与えられたこれらの器官に注意深くなりながら、少しずつ繰り返し繰り返し唱えます。

初めて参加された方も、多少、舌がもつれながらも(^^)、サンスクリット語の音の響きの美しさや楽しさに感動や驚きがあったようです☆

また、今回、初めてご参加いただいた方々は、偶然(?)にも皆さん、島に移住され、島の地域づくりの活動をされている方ばかりで、不思議なご縁に楽しいお話も尽きませんでした☆これまでいただいたご縁がご縁を呼び、また、新たな広がりが見え、これからが楽しみになりました♪

今月は、あと2日、同じくアトリエFocoさんでお世話になります。

お気軽にお問合せ・ご参加くださいませ。詳細はこちら→3月のお知らせ(サットサンガ)