東京物語

2018年04月25日

先日、インドでお世話になった先生方を訪ねて東京へ。

夜行バスで向かうと、夜中のサービスエリアでは、見事に、トラックのみがぎっちり並んでいました。

東京に着き、駅でふと目にしたポスターに惹かれて、東京国立博物館へ。初めて降り立った上野駅。小さな改札口から続く道を進むと、緑に博物館、科学館、美術館に公園などなど、とても広い敷地内に。老若男女、多国籍の人々が集っていて、この日の天気のように、とても穏やかで風通しのよい場所でした☆

そんな中、一目散に向かった伊藤若冲の絵は、数こそ少なかったのですが、まじまじと見たり、俯瞰したり、何度でも、何時間でもそこに立ち尽くしてしまうほど楽しみました♪

東京では、中野のゴピナータや、東京駅のERIC SOUTHなど、食事も楽しみました☆他にも、駅構内の売店に、ヴェジ&ヴィーガンスウィーツ・パンなどが普通にラインナップされていて、わっ♪と心が躍り、広島にもこういった食文化が浸透していくといいな と。

一夜明け、向かったのは、池袋・みらい館大明で行われた、ヴィシュヌサハッスラナーマのクラス☆元々は小学校だったようで、下駄箱や廊下の壁にかけてある木彫りの自画像、校歌などなど、懐かしさ満載でした。そんな中、再会や新しい出会いがあったり、皆で準備や片付けなどをして、また、ヴェーダーンタやチャンティングなど、クラスを通して、コミュニケーションの場が広がります。先生や文献と生徒、自身と自身、そして、他者と自分などなど、様々なコミュニケーション。そして、それらが何のためにあるかの、理解を助けてくれます。笑いと真剣さが織り交ざった和やかに進められていくクラス。広島開催☆Medha Chaitanya先生クラス、5月の広島クラスも楽しみです♪