।। ॐ श्रीगुरुभ्यो नमः ।।

サットサンガ(सत्सङ्गः)とは、サンスクリット語で、善い人(ダルマを最優先にして生きている人)の集まり・繋がりという意味。(詳しくは、Medha Michika先生のblog「サンスクリット語 一日一語」をご覧ください。)

南インド・マンジャックディに滞在中、AIM for Sevaの学校を幾つか訪れ、子供達や学生さんたち、そして、その先生方とお話しさせていただく機会に恵まれました。誰もが、学ぶことに対して、喜びにあふれていて、とても誇らしげで、彼ら・彼女たち・先生方から感じたのは、学ぶことも生きることも働くことも、すべてがイコールだということでした。また、生徒から先生に対する信頼も先生から生徒に対する信頼も、その純粋なまなざしから溢れ出ているかのようでした。そして、突然 訪れた、出逢ったばかりの私たちにも深く敬意を払ってくれました。たとえ、物質的な豊かさがなくとも、日々の暮らしの中で、何に価値を置いていくのか、ということの大切さを教えてもらえたように思います。そして、そこには、幼い頃から、祈りに溢れた、古来ヒンディー(ヴェーダ)の文化も背景にあると感じました。

知りたい、と思えることも、知りたいと思った時、適切に教えてくださる先生に出逢えることも、そして、そのことを共に学んでいける仲間と共に過ごせることも、大きな財産・恩恵だと感じます。

現在、दीप(dīpa)では、"楽しいサンスクリット語&チャンティング"と題して、日々の生活に、取り入れやすいお祈りの句(シュローカ)を少しずつ練習していく会を行なっています。

ガネーシャ、サラッスヴァティー、ラクシュミーなど、インドやアジアでも親しまれている神さま(devata)を身近に感じながら、いつもと変わらぬ日々の暮らしの中にも豊かさを見つけてみませんか。

一石二鳥どころか、たっくさんの恩恵を受けることのできるチャンティング♪ とっても楽しいですよ(^^)

皆さまとご一緒できましたら幸いです。